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新しいブログへお引っ越し

皆さま、無事インド・ムンバイについて4日が過ぎて行きました。この間、びっくりするほど物事は進んでいませんが、少しずつこの国のスピードに自分が慣れてきた気がします。まだ右も左もわからない私ですが、インドでもブログを続けていこうと思います。かなーり主観的な、私の雑感ばっかりになると思いますが。

ということで、以下の新しいブログへお引っ越しします。

http://tomomi-mumbai.blog.so-net.ne.jp/

ところで、どうでもいいんですが、私がついてから4日間、ずっと毎晩ドンチャン騒ぎですごいことになっています。Durgaという神様に関連する9日間の断食が今日まで続き、明日はその断食明けのお祭りなのですが、この断食期間中、毎晩(いったい何時までやっているんだろう?)街中ものすごい大音量の音楽と花火と太鼓と笛と歌声が響きわたっています。今日は最終日だからか、一段と迫力を増して、家の中にいるとは思えないほど大音量です。何をやっているのか毎日見に行きたくてうずうずしますが、まだちょっと無理。ものごとの順序に従おうと思います。

新しいブログも引き続きどうぞよろしくお願いします。
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ありがとう、中野 [Life]

今日、すべての家財、荷物が、この中野の家からなくなった。両家の実家に分散させ、インドへ持って行くものは空港宅急便で成田空港まで送りだした。何もなくなった部屋を見ていると、3年前を思い出す。

中野に引っ越してきた直後は平たんな道のりではなかった。アメリカで比較的一緒に過ごす時間が多かった夫は激務へ戻っていき、私は子供たち二人と取り残された。行く場所がなくて、子供たちとどうやって遊んだらいいかわからなくて、泣きやまない子供たちを連れて、高島屋の前の橋の上でぼーっと下を通る電車を見ていた時もあった(夫にそこからメールをしたらびっくりして電話がかかっていた。別に飛び込もうと思ったわけではなかったんだけど)。維人が保育園に行くようになり、私はフルタイムでの仕事を始め、やっとバランスを取り戻した。そこからの3年間は決して楽ではなかったけれど、非常に充実していた。子供を長時間保育園に預けてきた、その影響は、正直わからない。でも、母が元気でなければ、子供たちへの影響はcould be even worse。

3年間で私たちは中野が大好きになった。大好きな保育園、大好きなお寺、商店街、パンや、回転寿司、せんべいやさん、ケーキ屋さん、裏のスーパー。桜が通り一面満開になる中野通り、信頼できる小児科医、やけどの専門医、節目節目にあるお祭り、お神輿。きっと私たちが思い出す中野は、all positive aspects。昨日は、3年間お世話になった小児科の先生に薬を処方してもらい、さようならを告げた。その帰り、3人で、よくDaddyと行ったおいしい回転ずしまでサイクリングして(母は超疲れたぞーーー)、たらふく最後のお寿司を食べてきた(美結はいくらばっかり4貫も食べて度肝を抜いた。維人は赤身と中トロを計6貫も食べた。ひょえぇぇ)。

明日の保育園でのさよなら会。きっと母は泣いてしまう。保育園がなければ、維人と美結はこんな風にまっすぐ育つことはなかったから。中野は、維人と美結がbabyからkidsに成長した場所であり、時代であった。新井薬師の神に守られ、保育園に共育てをしてもらって進んできた3年間だった。

最後の時がきたんだなぁ。ここを通過したら、私たちはムンバイの空港で、笑顔で待ち続けてくれている(であろう)Daddyのところに飛んでいく。インドで私たちを待っているのは、何だろう。すべての五感を開いて、全力で吸収、乗り越えて、ひとまわり大きくなってまた日本に帰ってきたい。

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勇気 [Life]

今更ながらに「忍たま乱太郎」というNHKの番組を楽しんでいる維人と美結。ストーリーもさることながら、その主題歌である「勇気100%」という曲が大好き。もとはと言えば、維人のクラスメートだった女の子がよく歌っていたその曲を、維人はさびの部分だけ覚えて帰ってきて去年口ずさんでいたのだけれど、この番組を知ってから「これだ!」ということがわかり、加えて最近発見したのだけれど、うちにあった子供用CDの中にこの曲が入っていて、今では歌詞カードを見ながら毎日歌っているしだい。

本当にインドで子供たちはsurviveできるのだろうか、この住みなれた環境と友達から離すのは、親のエゴではないか、という想いが頭をかすめるときがある。そんなとき、維人が見ている歌詞カードをちら見して目に入ったこのフレーズ。なんか目頭が熱くなった。「そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わる 時じゃないだろう そうさ100%勇気 もうふりむいちゃいけない ぼくたちは ぼくたちらしく どこまでも かけてくのさ」

維人と美結には無限の将来と未来が広がっている。夫と私は、維人が生まれたときに、前に進み続ける人生を生きることに決めた。そして今もそれを後悔していない。であるならば、今は勇気を持って自分たちの選んだ道を歩きたいと思う。日本での時間は残り7日。Daddyに会えるまであと少しだ。

写真は家のベランダで、最後の三輪車を楽しむ維人と美結。維人と美結にたくさん愛された三輪車は、近くの児童館に寄付させてもらいました。たくさんお世話になったこの公園だから、そこで遊ぶ子供たちにずっと愛されるといいなーと思います。

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いとこっていいね [Life]

維人たちに従兄妹がたくさんいることは、5月のこのブログにも書いたところだけれど、先の連休に夫の実家に帰ったら、なんちゃん一家も来てくれて、とても楽しい、温かい時間を過ごした。日本にいるのもあと10日となった我が子たちにとっては、最後の時間をいとこたちと楽しく過ごせたのはとても幸せな思い出になるはずだ。

夫がムンバイへ行ってしまってもう1カ月が過ぎるのだが、夫がいないと、何か大切なものが私たちの生活から欠けている、そういう感覚にいつも3人で不安になる。私にいたっては、何かあっても夫は物理的には守ってくれる距離にいないので、自分が子供たちを守らなければならない、そういう緊張感にずっとさらされている。だから、夫の実家に帰ったらみんななんかすごく安心してしまって、美結なんてじぃじの膝の上にごろーーんと転がって、維人は容赦なくばぁばに蹴りとか入れていて(ごめんなさい、お母さん!)、あぁ、結婚によって家族が増えるってこんなに素敵なことなんだなぁと、今更ながらに実感した。

なんちゃん一家のあーたんとゆーまと団子になった維人と美結は、時に男同士、女同士でケタケタ笑いあったり、4人でかくれんぼしたり、花火をしたり、裸でプールを堪能したり、と、ものすごい集中力と体力で濃い2日間を過ごした。なんちゃんと話していたのだけれど、3年後私たちがインドから帰国する頃には子供たちも羞恥心とかめばえちゃったりして、団子のようには遊べなくなっている可能性が高い。でも、いとこってとても温かい関係だと私は思うので、いつまでも仲良く遊べたらいいなぁと思う。今度は、Nanaちゃんちのりょーたとしゅんちゃんも一緒に、6人で遊べる日を楽しみにしよう。

写真は上から、高速上にあるテーマパーク?で初めてメリーゴーランドに乗った維人と美結(怖くて馬には乗れなかったので馬車に)、庭でやったBBQ(おいしかったし、寛いじゃったし、楽しかった!)、いとこ4人、花火を楽しむ美結(そして火傷しました。。。)、プールで戯れる子供たちを横目に寛ぐ母たち。なんか、今回は門外不出な写真たちが多く、あーたんがうまく載せられなかった。ごめんよー。

p.s. 今日、カブトムシのオスがとうとう死んでしまった。昨日名古屋から帰ってきたときは元気に動いていたのだけれど、ぐっと寒くなったから心配はしていたのだけど、やっぱりダメだった。維人が飼い始めて2カ月。毎朝元気かどうかを確かめて、毎日維人が気にしていたカブトムシだったから、なんだか私は大きなショック。あーあ。夏が本当に終わったんだなぁ。

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5歳になりました [Kids]

今年の9月11日は、アメリカのSep 11から10年、東日本大震災から半年、という複雑なmemorial。そんな日に、維人は5歳になりました。維人の出産からもう5年も経過したなんて、嘘みたい。

当の本人は、ご覧の通り5歳真っ盛り!遠いインドへ行ってしまった大好きなDaddyからのお誕生日プレゼントは、「オーズなりきりセット」。仮面ライダーオーズは終わってしまったみたいだが、まだまだオーズブームの維人には大ヒット!当日来てくれていた実家の両親が敵になり、なりきって戦っていた(笑)。

昔は、私はこういうキャラクターものがどうしても好きになれなくて、子供のおもちゃも知育的なものが多かったけれど、我が家は期間が限定的と分かっているからか、一生懸命オーズになりきって戦っている維人を見ると、微笑ましくなってしまう。フツーに、男の子らしい、そういうのってとても大事なことで、本人がそれが大好きなのであれば、親の好みの型にはめ込むのではなく、それを尊重してあげてもいいのではないか、と思えるようになった。これは夫が与えてくれた、大きなpositive impact。ミスチルの歌のHeroにも出てくる。そして、この歌を聞くたびに、私はいつも夫と維人を想って涙が出そうになる。

美結は、これに匹敵するプリキュアがあるけれど、verbally、彼女はハマってはいるが、維人のようにそれになりきって遊ぶということは、まだない。インドに行ったらプリキュアもいないことだし、これは自動的に消滅するだろう。

維人、5歳のお誕生日、本当におめでとう。維人は生きる希望そのものです。

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終わった [Life]

私は8月31日で職場を辞めた。夫の赴任というのがもちろんあったけれど、ちょうど契約期間の3年が満了したのだ。思えば、3年前、アメリカから帰ってきた私は、とにかく仕事がしたくて若干時期尚早では?という夫以外の周りの声を無視して今までの職場で仕事を始めた。難航する事業が多かったことや、まだ2歳だった維人と6カ月だった美結を抱えての仕事だったので、あらゆる意味で自分がいっぱいいっぱいだった。それでも仕事はとてもchallengingで、satisfactoryなものだったから、私の人生でこれまでなかったほど、仕事に没頭し続けた3年間だった。そんな風に打ち込める仕事に出会えたのは本当に幸運であったと思う。

辞める間際までバタバタだったのと、2日後に船便を出すという作業があったので、「辞めた!」という実感もあまり湧かなかったのだけれど、熊本を子供たち2人をつれて3人で旅行していたら、やっとふぅっと肩の力が抜けて、終わったんだと思えた。ひとつだけ、一番最後に自分が引き受けたプロジェクトの完成を見届けられなかったのが心残りだったけれど、私にできることはすべてやりきった。だから、悔いというより清々しい気持ちが、最後、自分の中に残ったのは、私にも意外だった。

3年間支え続けてくれた両家のお父さん、お母さん、本当にありがとうございました。そして何よりも、私の仕事に深い理解を示してくれ、叱咤激励しながらも困難な局面でいつも大きなサポートをし続けてくれた夫、子供たち、本当にどうもありがとう。

今月は会いたい人に会って、引っ越し準備をして、維人と美結との時間をたくさん作って、少し英語も勉強させて、来月からのインド生活に備えたいと思います。

p.s.4日から7日まで熊本旅行をしてきた。熊本城も阿蘇も黒川も本当にすばらしくて、熊本が大好きになった。この間城崎温泉に行ったときに通った鳥取もとても好きで、最近になって自分は日本を全く知らないということと、日本って本当にいい国だなぁということを実感するようになった。これも、今までの私に比べたら大きな進歩だ。

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一足先に [Life]

夫は、一足お先に、と、水曜日にインドへ旅立っていきました。

その日、夫の両親と私の両親と子供たちと一緒に成田空港へお見送りに行き、夫が中に入ってしまうと維人と美結は声を押し殺して泣いていました。うちに帰ってきても、日が経っても、めそめそしていて、Daddyからメールがあったり、電話があったりするたびに、切なくなって泣いています。今まで夫が出張に出ていても、こんなことなかったのになぁ。しばらく会えない(出張の時とは違う)ということがわかるからなのか、それとも最近Daddyとの時間の密度が濃くなり楽しんでいた直後の別れだったからなのか、とにかくふたりとも切ないそうです。

私はといえば、突然全てを自分でやらなければならなくなり、夫のありがたみと温かさがより一層身にしみます。大変なこともたくさんあるけど(朝、美結がテレビのある部屋でおしっこをどうどうとしているので叱ると、Daddyがいなくて悲しいからと逆切れされたり、とか)、子供たちの切なさを少しでも減らすことができるよう、守ってあげなければと、自分をcalm downさせています。でも、かなり怒ってるけど(涙)。

さ。毎日仕事を早くきりあげて、一番直近は船便を送り出すことなので、その準備をばりばりしていくぞーー。

ところで。子供たちの学校が決まりました。申請はかなり前から出していたものの、waiting list(キャンセル待ち)の状態が続いていて、いつになったら入れるんだろうとかなり心配していました。夫の出発前日になって、学校から連絡が入り、晴れて3年間、ふたりで同じ学校に通えることになりました。

そうやって少しずつ新生活の要素が身の回りに増えてきて、気持ちがだんだん少しずつ切り替わっていきます。

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Move [Life]

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、我が家は今年、インドへ引っ越しをいたします。夫は2週間後、私たちより先にインドへ赴任し、家を探すところから生活のたち上げをしてくれ、子供たちと私は、10月1日に夫の待つインドへと旅立つ予定をしています。

受け止め、受け入れてくれる中野や今の私の職場環境を考えると、日本を去るのは後ろ髪を引かれるところもあるけれど、途上国で生活をし、仕事をするのは夫と私が長く希望してきたこと。子供たちが小さいときに途上国で生活するのは決して楽ではないけれど、小さい時だからできることでもある。小学生以上になると、お友達との関係や受験など、親の都合ばかりで子供を引きずりまわすわけにはいかない。でも、私は維人と美結に、頭ではなく心で、皮膚で、その五感でよーく理解してもらいたい。世界は広い、ということ。広い世界では、いろんな人が共存している、ということ。

いろんな不安もあるけれど、たぶんこれが人生最後のthe biggest challenge。だから、不安や不満ばかりため込むのではなく、思いっきりインドでの生活を楽しみたいと思うことにした。

残り2カ月(夫は2週間)。日本での日々を大切にしようと思う。

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記憶の追随 [Kids]

うちの近くのお寺で盆踊り大会が行なわれた。中野は下町で、人々の生活の中に自然にお寺や神社が存在し、夏は沖縄祭り(なぜか中野は沖縄に縁がある?)に始まり、盆踊り大会やお神輿が何度か出たりする。

私の子供時代に祭りが日常的に存在していたわけではないけれど、この年になっても「ハレ」の日はやはり何か嬉しく、わくわくする。去年、保育園の帰りにたまたま寄った盆踊り大会で子供たちはこのお祭りが大好きになり、それ以来「炭坑節」に取り付かれていた(特に美結)。今年は、櫓?舞台?の上に上がり、おばちゃんたちに混じって踊った。美結は人生初の金魚すくいをやって、2匹金魚をもらって帰ってきた。維人はスーパーボールとり。金魚すくいなんて、何年ぶりに見ただろう。

1週間のスリランカ出張から帰ってくると、金魚は去り、カブトムシが2匹、我が家にやってきていた。昔、おじいちゃんにとってもらい、カブトムシと鈴虫を飼っていたことを思い出した。そして、その帰り道ほおばった、もぎたてのきゅうりとトマトの味を思い出した。

子供がいると、自分の幼き時を追随する経験をする。無心にカブトムシをかわいがっている子供たちが、とても子供らしくていいなーと思う。子供たちはどんどん大きくなる。この頃、その成長のスピードは倍速になっていると感じる。二度と帰ってこないこの一瞬を、とても大事にしたいと思う。

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初収穫 [Life]

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今年初収穫のプチトマト@ベランダ。
そのお味は?と聞いてみると、
「酸っぱい~☆☆」
色的にはかなーり甘そうなんだけどな。どうやら
酸っぱいらしいです。

そのお隣でとうとう実がなったオクラ。
これはこれ以上成長するのでしょうか?

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明日からタッキー家と天城高原へ。
海と山とお寿司を堪能してきます。

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